| 課題名 | 首都圏近郊で提供される森林レクリエーション計画に関する研究(693) |
|---|---|
| 課題番号 | 618 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
林業経営・環境管理研 |
| 研究期間 | 完8~10~(11) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 茨城県の霞ヶ浦流域森林計画区を対象に、森林管理の立場から保健休養機能のポテンシャルを得点化する方法を検討した。手法的として、地域内の観光レクリエーション資源・施設の重要度を森林管理面から得点化(1~4点)し、その得点の地理的分布を3次メッシュ(1kmメッシュ)単位に集計してフィルタリング処理を行った。その結果、高得点の地域がクラスター状に75箇所見いだされ、6つのタイプに類型化できた。本手法を、地域あるいは市町村の森林整備計画に用いることで、余暇活動と森林との地理的関係を具体的かつ定量的に把握できると考えられる(5-1-3)。 |
| カテゴリ | 管理技術 くり 中山間地域 |