| 課題名 | 林床植生および菌根に対してササが与える影響の解明(743) |
|---|---|
| 課題番号 | 653 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
関西・造林研 関西・樹病研 |
| 研究期間 | 継11~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 当年性実生・2年生以上の実生のそれぞれについて,翌年春まで生残していた割合を求め,ミヤコザサの地上部現存量との関係をみた。その結果,ミヤコザサ残存区の実生生存率とミヤコザサの地上部現存量との間には有意な負の関係が認められた。この理由として,ミヤコザサの被陰による影響が大きいことが予想された。ウラジロモミの実生の菌根形成率については,分散分析の結果,シカおよびネズミによる効果がそれぞれ有意に認められたが,ミヤコザサの効果は認められなかった。 |
| カテゴリ | シカ |