| 課題名 | 森林動態モデルによるCO2固定能評価手法の開発(775) |
|---|---|
| 課題番号 | 679 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
関西・造林研 |
| 研究期間 | 継11~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 個体ベースの森林動態シミュレーションモデルとして実績のある ZELIG version 1.0 (Urban, 1990) を基本としてシミュレーションモデルを開発した。気候条件のパラメータと樹種ごとの種特性のパラメータを入力し,出力として,樹種ごとのサイズ分布,階層別の葉面積分布,バイオマスのそれぞれの時間変化が得られる。これをもとにCO2固定能の変化を予測することができる。1999年度は,FORTRANで書かれていたプログラムをC++に移植する作業をおこなった。あわせて,シミュレーションモデルのサブモデル部分のモジュール化,メモリ効率・実行効率の改善を行い,サンプルデータによる動作確認を行った。 |
| カテゴリ | 動態シミュレーション |