インドネシア産チークおよびマホガニーの生長輪の解析(895)

課題名 インドネシア産チークおよびマホガニーの生長輪の解析(895)
課題番号 786
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 企画調整・資源チーム
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 インドネシア産マホガニーについて、成長輪内の構造の変化、成長輪幅の経年変動を検討するとともに、成長パターンに個体内、個体間に共通する変動が検出できるかどうかについて検討した。経年変動から加齢に伴う変動を除いた短周期の変動成分を抽出し、各個体の変動パターンを作成するとともに、それらの平均パターンを作成した。個体の変動パターンと平均パターンの間の相関は、0.302~0.742(平均0.524)の範囲にあり、全個体に共通する変動が存在するといえる。このことから、気候変動に対する肥大成長の応答を解析することにより、肥大成長の変動に影響を与える因子を検出できる可能性が高いことがわかった。
カテゴリ 管理技術

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