森林ランドスケープにおける生物多様性の解析・評価

課題名 森林ランドスケープにおける生物多様性の解析・評価
課題番号 234
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 林業経営・環境管理研
研究期間 新11~12
年度 2000
摘要 奄美大島に生息する希少鳥類5種の生息頻度とランドスケープ要素との関係を分析した結果、壮齢林の重要性を示唆する重回帰式が得られた。また、奄美大島、兵庫県(氷ノ山と摩耶山)及びつくばにおける鳥類センサスデータをもとに、分布域が狭い種の評価が高くなるように3通りの評価指標を考案した((a)全国のメッシュ数を各種ごとの分布メッシュ数で除した値をさらに10で割った値、(b)全国の代わりに、任意の地方ごとのメッシュ数で算出、(c)評価値の最高が10、最低が1)。種ごとの指標の総和を多様性評価値とすると、(a)と(c)では奄美大島が高く、(b)では氷ノ山が高かった。摩耶山とつくばは広域分布種がほとんどで、種数に比べて評価が低かった。
カテゴリ 管理技術 経営管理

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