迅速高感度分析法を用いた機能性カンキツ品種の効率的作出(19)

課題名 迅速高感度分析法を用いた機能性カンキツ品種の効率的作出(19)
課題番号 16
研究機関名 果樹試験場
研究分担 カンキツ・育種研
研究期間 継8~12
年度 2000
摘要 果汁中カロテノイド含量によりカンキツ18品種・系統の類型化を行い、それを基に交雑実生9組合せについて果汁中のカロテノイド含量の遺伝様式を推定した。その結果、β型(β-クリプトキサンチン集積型)、Z型(セアキサンチン集積型)及びN型(カロテノイド非集積型)に類型化できた。カロテノイド集積型の遺伝様式を1遺伝子支配と想定し、β型の遺伝子型をBB(優性ホモ)、Z型をBb(ヘテロ)、N型をbb(劣性ホモ)とした場合、後代における分離化に理論的矛盾はなかった。
カテゴリ 育種 遺伝資源 機能性 台木 品種 その他のかんきつ

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