rol遺伝子を導入したカキおよびモモ台木の根機能解析(116)

課題名 rol遺伝子を導入したカキおよびモモ台木の根機能解析(116)
課題番号 105
研究機関名 果樹試験場
研究分担 栽培・根圏機能研
研究期間 継9~13
年度 2000
摘要 カキ及びモモは、挿し木発根が困難であり、台木には実生を用いるため、生育の不均一性が問題となっている。このためカキ及びモモの台木にA.rhizogenesis由来のrol遺伝子を導入して発根性の改善と根機能の解析を行う。モモ未熟胚由来不定胚に2種類のアグロバクテリウムの接種を行ったが、形質転換体は得られなかった。カキのin vitro培養物より調製した葉片に4種類のアグロバクテリウムを接種したところ、数個のカナマイシン耐性カルスが得られた。
カテゴリ かき 挿し木 台木 もも

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