発がん抑制成分生合成遺伝子の発現制御(169)

課題名 発がん抑制成分生合成遺伝子の発現制御(169)
課題番号 160
研究機関名 果樹試験場
研究分担 カンキツ・品質化学研
(生研機構)
研究期間 継8~12
年度 2000
摘要 ウンシュウミカンから単離したβ-クリプトキサンチンを合成する能力を持つ(大腸菌で確認)酵素遺伝子(βーカロテンハイドロキシラーゼ、BECH)をニンジンに導入し,組換え植物体を育成した。BECH遺伝子が実際に導入され、組換え体となっていることをRT-PCRで確認した。この組換え体はまだカロテノイド合成を本格的には行っていないが、根部でβ-クリプトキサンチンを少量検出できた。さらに成長した段階でβ-クリプトキサンチン生成を確認する必要がある。また、採種し、後代までBECHが発現するかどうか検討する必要がある。
カテゴリ 温州みかん 機能性成分 鮮度保持技術 にんじん

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