レスベラトロール合成能を付与したカンキツ品種の育成

課題名 レスベラトロール合成能を付与したカンキツ品種の育成
課題番号 6
研究機関名 果樹試験場
研究分担 カンキツ・育種研
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 農作業の省力化をはかり、多様化する市場ニーズに応えるため、病害抵抗性を持ち、高品質で機能性成分を多く含むカンキツ品種の育成を行う必要がある。そこで、ファイトアレキシン作用とともに機能性を有するレスベラトロールの生合成酵素であるスティルベンシンターゼの遺伝子をアグロバクテリウムを用いてカンキツに導入し、糸状菌耐性と機能性を併せ持つ形質転換体の作出を行う。
カテゴリ 育種 遺伝資源 機能性 機能性成分 省力化 台木 病害抵抗性 品種 その他のかんきつ

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