| 課題名 | リゾチーム遺伝子を導入した果樹の抵抗性の検定 |
|---|---|
| 課題番号 | 278 |
| 研究機関名 |
果樹試験場 |
| 研究分担 |
保護・病原機能研 育種・育種技術研 |
| 研究期間 | 新12 ~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ブドウ“巨峰”及びモモでは各種病害に対する抵抗性が認められず、殺菌剤を主体とした防除法に頼っているのが現状である。このため、抵抗性の付与等による環境負荷低減技術の開発が求められている。一方、リゾチーム遺伝子を導入したタバコが、病原糸状菌及び細菌に対し複合抵抗性を示すことが知られている。リゾチーム遺伝子を導入したブドウ“巨峰”及びモモにおいて、病原糸状菌または細菌に対する抵抗性の付与の有無を早期に検定する方法を開発するとともに、各種主要病害に対し抵抗性を示す個体を選抜する。 |
| カテゴリ | 病害虫 育種 環境負荷低減 たばこ 抵抗性 ぶどう 防除 もも |