寒海性魚種と暖海性魚種間のインスリン活性比較のためのレセプターアッセイ法の開発

課題名 寒海性魚種と暖海性魚種間のインスリン活性比較のためのレセプターアッセイ法の開発
課題番号 25
研究機関名 北海道区水産研究所
研究分担 海区水産業・資源培養研
研究期間 延11~(12)
年度 2000
摘要 レセプターアッセイの標識ホルモンとしてB鎖N末端のみをビオチン化したマツカワインスリン-I(INS-I)を化学合成し、抗マツカワINS抗体を使用して時間分解蛍光測定法により免疫学的特性を検討した。その結果、合成ビオチン化INS-IはマツカワINS-IおよびIIと同程度の抗体結合能を有し、ビオチン以外の天然物の立体構造が再現できたことが示された。しかし、マツカワの肝臓と腎臓から細胞膜を調整し、合成ビオチン化INSの結合能を検討したが、特異結合は認められなかった。今後は哺乳類INSレセプターあるいはヒラメインスリンレセプター強制発現培養細胞から精製したレセプターを使用してアッセイ法を開発する。
カテゴリ ワイン

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