直播水稲栽培における生育予測技術の開発と最小管理単位の策定(16)

課題名 直播水稲栽培における生育予測技術の開発と最小管理単位の策定(16)
課題番号 12
研究機関名 北陸農業試験場
研究分担 総合研究・総研1
水田利用・栽培生理研
研究期間 継10~14
年度 2000
摘要 大区画圃場において、生育調査によって得た下位節の分げつ出現率と、苗立密度から推測した1次分げつの最終出現節位とから最高茎数の予測値を算出した。そして、この予測値に基づいて最高茎数の不足地点をマップ化した。その結果、実測値による茎数不足地点と概ねよく一致したことから、本予測法は有効と判断した。また、最高茎数の不足が予測される地点に苗立ち期に窒素を追肥して、その後の茎数増加を調査したが、窒素追肥の効果は認められなかった。
カテゴリ 水田 水稲 生育予測 輪作

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