| 課題名 | 新技術システムの経営的評価と定着条件の解明(20) |
|---|---|
| 課題番号 | 19 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・農業経営研 |
| 研究期間 | 継11~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 技術の経営的評価としては、基本的にトラムライン潤土直播栽培方式に準拠できるため、9年度の研究成果で提示された経営モデルを適用した。評価の視点としては、精密管理によって得られる効果に対し、調査費にどれくらい投資してよいかということを視点として、資本回収期間法を用いて投資可能な金額を推定した。しかし、分析機器の装備及びその取り扱い等を考慮した場合、生産者にその機能を負担させることは困難である。したがって、圃場の調査・分析を行う主体に関する検討が必要であり、その具体的な調査内容から運営体制・運営コストなどを推定し、圃場を調査するための費用を算出する必要があることを指摘した。 |
| カテゴリ | 経営管理 経営モデル コスト 直播栽培 水田 輪作 |