高生産性水田輪作営農新技術の評価(22)

課題名 高生産性水田輪作営農新技術の評価(22)
課題番号 20
研究機関名 北陸農業試験場
研究分担 総合研究・総研2
研究期間 継8~13
年度 2000
摘要 重粘土に適した耕うん畝立て方法として開発した畝下深耕・溝浅耕作業機による畝の土壌・作物への影響を測定した。畝内の土壌水分は、秋穫りキャベツでは畝表面から20~30cm、エダマメでは10~30cmの部位で、開発畝が慣行畝に比べて低くなった。畝内の酸素濃度も、同様の深さで開発畝が慣行畝より高くなった。キャベツ連作、2年3作(大麦→キャベツ→ダイズ)、3年4作(大麦→キャベツ→ダイズ→キャベツ)の3輪作体系においてキャベツ栽培試験を行っている。11年の収量水準は低く、その原因として前作麦稈による窒素飢餓の影響が考えられた。しかし、前作麦稈のない連作区は、他の区よりも低い収量を示した。
カテゴリ えだまめ 大麦 キャベツ 水田 大豆 輪作 輪作体系

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