土壌肥沃度の動態解明による輪作作物の施肥管理技術の開発(27)

課題名 土壌肥沃度の動態解明による輪作作物の施肥管理技術の開発(27)
課題番号 25
研究機関名 北陸農業試験場
研究分担 総合研究・総研2
水田利用・土壌管理研
水田利用・作業技術研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 重粘土転換畑での畑作物・野菜を組み込んだ輪作体系における、施肥管理と作物収量の関係を調査した。キャベツにおける施肥法・施肥量の影響は、「グリーンボール」より「金春」で大きく、「金春」は全面全層より条施肥で、また施肥量が多いほど生育収量が多くなった。施肥位置は、株毎に施肥した方が肥料削減に有効であったが、株に近すぎる場合は枯死等の問題が認められた。一方、大麦→キャベツ→ダイズの輪作体系の中で圃場肥沃度マップを作成するため、大麦生育途中の空撮画像による収量推定を行った結果、実際の収量分布とよく一致した。
カテゴリ 肥料 管理技術 キャベツ 水田 施肥 大豆 輪作 輪作体系

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