大豆・大麦・野菜を組み合わせた持続型高収益作付体系の開発(28)

課題名 大豆・大麦・野菜を組み合わせた持続型高収益作付体系の開発(28)
課題番号 26
研究機関名 北陸農業試験場
研究分担 総合研究・総研2
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 2年3作(大麦→キャベツ→大豆)体系におけるキャベツ栽培後の大豆収量は、施肥の有無による差はほとんど認めらないが、施肥時に苗立数が減少する傾向が認められた。大豆播種前のキャベツ畝の水分は、畝下を深耕した畝も慣行畝も差が無く、耕うん時の砕土率も同じであった。耕うん時のロータリ軸の取り付けは、ホルダー型がフランジ型より砕土率が向上した。大豆播種時に条間をトラクタ車輪で踏圧すると、中耕培土作業後の条間の残土割合が50%から20%に減少し、培土作業の精度が向上した。さらに、ロータリの耕うん爪を、大豆条間部分を短くして耕深を約5cmに浅くすると、踏圧しない場合でも中耕培土時の条間の残土割合が10%に低下した。
カテゴリ 大麦 キャベツ 水田 施肥 大豆 播種 輪作

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