圃場における積雪内流下水の実態把握と制御法の開発(31)

課題名 圃場における積雪内流下水の実態把握と制御法の開発(31)
課題番号 31
研究機関名 北陸農業試験場
研究分担 水田利用・気象資源研
研究期間 継8~12
年度 2000
摘要 融雪水が積雪層内を流下する際に生じる集中(水みち)の生成条件を解明するために、科学技術庁防災科学技術研究所との共同研究で、新庄雪氷防災研究支所において融雪実験を行った。その結果、人工条件下で自然状態と同様の水みちを再現させる事に成功した。また、水みちを色素で着色してデジタルカメラで撮影し、画像解析によって形状と大きさを数値化する手法を試みたところ、良好な結果が得られた。しかし、実験の反復回数が少なかったため、水みちが生成され始める臨界条件については定量的な結果は得られなかった。
カテゴリ 水田 輪作

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