地形・水文条件からみた中山間地水田地帯の土砂崩壊防止機能評価法の開発(37)

課題名 地形・水文条件からみた中山間地水田地帯の土砂崩壊防止機能評価法の開発(37)
課題番号 37
研究機関名 北陸農業試験場
研究分担 水田利用・水田整備研
研究期間 継8~12
年度 2000
摘要 これまで新潟県東頸城の中山間地を対象に検討したが、11年度は表層地質や傾斜などの条件が異なる西頸城の中山間地を対象に、水田団地における土砂崩壊発生を、表層地質、傾斜、耕作放棄率を要因として数量化II類で解析した。その結果、小規模な崩壊に限定した場合は表層地質が最も大きな要因と考えられ、傾斜や耕作放棄率の要因では一定の傾向は認められなかった。一方、大きな崩壊も含めた全ての土砂崩壊を対象に解析した結果では、これまでと同様に表層地盤、傾斜、耕作放棄率の要因の寄与が認められた。
カテゴリ 水田 中山間地域 評価法 輪作

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