| 課題名 | 圃場・作業モニターの開発(54) |
|---|---|
| 課題番号 | 54 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場 |
| 研究分担 |
水田利用・作業技術研 |
| 研究期間 | 継8~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 圃場内における作業機の作業状況をモニタリングする手法を確立するため、簡易茎数計測装置について検討した。茎数計測装置は、32対の赤外線の投・受光器により構成され、光検出範囲725×725mmの機能をもつ2組のエリアセンサを組み合わせ、2方向からのセンサ遮光軸数をカウントし、その積を算出する。その値に重み付けを行い積算した値を遮光度とした。遮光度と実際の茎数との間には高い正の相関がみられた。本装置とデータ解析法は直播(散播)における茎数調査法として有効であると考えられる。しかし、生育ステージによって遮光状況も異なると考えられるので、センサの感度設定や遮光検出のアルゴリズムについて検討を行う。 |
| カテゴリ | 軽労化 栽培技術 省力化 水稲 低コスト モニタリング 良食味 |