| 課題名 | 作業者からみた快適作業形態の評価(55) |
|---|---|
| 課題番号 | 55 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場 |
| 研究分担 |
水田利用・作業技術研 企連・研究交流 |
| 研究期間 | 完9~11 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 単調感や緊張感など作業者の意識レベルの変化に関連する各種要因について検討し、作業者に快適な作業形態を解明するため、トラクタオペレータ作業モニタを開発した。本装置は、ハンドル装置を検出する光スケールセンサ、作業機の軌跡を検出するRTK-GPS、オペレータの覚醒度と関連の深い瞬き回数を検出する瞬目モニタ、データ記録用ロガから構成されている。本装置によりオペレータのハンドル操作状況、作業機の走行軌跡、瞬目の連続記録ができるようになった。また瞬目の持続時間に閾値を設定することにより、覚醒度低下の警報装置としても活用できる。さらに本装置のメータの指針で直進作業を指示する方式は、高速・高精度作業時のオペレータ直進システムとしても活用できる。 |
| カテゴリ | 軽労化 栽培技術 GPS 省力化 水稲 低コスト 良食味 |