| 課題名 | 耐病性関連defensin・RIP・レセプターカイネース遺伝子の単離とイネ組換え体作出(73) |
|---|---|
| 課題番号 | 73 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場 |
| 研究分担 |
地域基盤・(上席) 地域基盤・遺伝解析研 地域基盤・育種素材研 水田利用・病害研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | イネに新規性と実用性の高い耐病性関与遺伝子を導入することを目的とし、コマツナ・ハクサイ等から単離した抗菌性タンパク質遺伝子であるDefensinの塩基配列を決定し、これらのセンス及びアンチセンスの遺伝子を導入した41系統の組換えイネを作出した。PCRで遺伝子導入を確認した個体から得られた自殖後代の種子を供試し、いもち病抵抗性検定を実施している。委託先の富山県でもDefensin遺伝子を導入した100個体以上の組換えイネが得られた。また、イネから単離されたRIP(Ribosomal inactivating protein)遺伝子の塩基配列を決定して、アグロバクテリウムによる形質転換用ベクターを構築したので、この遺伝子の組換えイネを育成する。 |
| カテゴリ | 育種 いもち病 こまつな 新品種 水稲 抵抗性検定 低コスト はくさい 品種 良食味 |