課題名 | イネ紋枯病抵抗性の個体検定法の確立および抵抗性の品種間差異の検定(80) |
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課題番号 | 80 |
研究機関名 |
北陸農業試験場 |
研究分担 |
地域基盤・育種素材研 水田利用・病害研 |
研究期間 | 単11 |
年度 | 2000 |
摘要 | イネの紋枯病抵抗性のうち、個体の生理的機構による抵抗性について個体別検定法を確立し、抵抗性の品種間差異を検出することを目的として、接種検定に適した接種部位と接種段階を調査したところ、最高分げつ期後の葉鞘が接種検定に最も適していた。これに基づき、国内外イネ品種の約100品種およびイネ近縁野生種の抵抗性検定を行ったところ、近年抵抗性品種として報告されている品種の抵抗性が確認できた他、品種間差異が確認できた。 |
カテゴリ | 育種 新品種 水稲 抵抗性 抵抗性検定 抵抗性品種 低コスト 品種 良食味 |