| 課題名 | DNAマーカーを利用した耐虫性遺伝子に関する効率的選抜技術の開発(85) |
|---|---|
| 課題番号 | 86 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場 |
| 研究分担 |
地域基盤・遺伝解析研 企連・企画 |
| 研究期間 | 継8~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ツマグロヨコバイ耐虫性の水稲中間母本農5号とキヌヒカリとの雑種後代から選抜された、Grh2ホモでGrh4(t)ヘテロ個体およびGrh2ヘテロでGrh4(t)ホモ個体にキヌヒカリを戻し交雑した2つの集団に対して、RFLP分析を行うとともに耐虫性検定を行い、Grh2およびGrh4(t)を個別にRFLP連鎖地図上に位置づけた。Grh4(t)は第3染色体のRFLPマーカーY3870RとY3870Lに挟み込まれる形で地図上にマッピングされた。Grh2は第11染色体のマーカーS10928等との間で連鎖が検出されたが、マーカーによる挟み込みには至っていない。 |
| カテゴリ | 育種 水稲 DNAマーカー 低コスト 品種 良食味 |