画像解析法を用いた形質転換体の遺伝解析(89)

課題名 画像解析法を用いた形質転換体の遺伝解析(89)
課題番号 88
研究機関名 北陸農業試験場
研究分担 地域基盤・育種工学研
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 導入遺伝子のゲノム中での立体的な配置をFISH法及び画像解析法によって解析するために、個々の遺伝子に対応する長さのDNAプローブを再現性良く検出できるよう、FISH法の最適化を行った。プローブをビオチンで標識し、タイラマイド-ストレプトアビジンCy3で検出することにより、FISH法の感度は大幅に改善されて、2Kb程度の長さのプローブの検出が可能になった。また組換え体における核構成タンパク質の差異を検討するため、セルソーターによる核の高純度精製条件を検討し、モデルとしたオオムギでの条件を確定した。
カテゴリ 育種 大麦 水稲 低コスト 品種 良食味

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