| 課題名 | 稲実用形質の遺伝機構の解明と利用(96) |
|---|---|
| 課題番号 | 94 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場 |
| 研究分担 |
地域基盤・遺伝解析研 企連・企画 |
| 研究期間 | 継8~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 稲における収量性・品質・食味などの複雑な形質の遺伝的解析をDNAマーカーを用いて進め、その結果を育種へ利用していくために、研究用の稲の系統群すなわち解析素材の開発を行ってきた。11年度は極多収系統西海203号に由来する「SF269」と「どんとこい」の交配より育成した130個体のF3系統群に関し、DNAマーカーを用いて遺伝的連鎖地図の作成に取り組んだ。日本稲間で制限酵素多型が検出しやすいと考えられている200のDNAマーカーのうち、上記の2品種で実際に多型の検出された73マーカーを用いて、全染色体領域をほぼカバーする連鎖地図を作成した。 |
| カテゴリ | 育種 水稲 DNAマーカー 低コスト 品種 良食味 |