麦類遺伝資源特性調査(142)

課題名 麦類遺伝資源特性調査(142)
課題番号 133
研究機関名 北陸農業試験場
研究分担 水田利用・畑飼料育研
研究期間 継5~12
年度 2000
摘要 9年度播種の50品種・系統と10年度播種の30品種・系統について、稈長・出穂期などの1次特性を中心に調査した。小千谷から上越に試験圃場を移したことによって根雪期間が短くなり、雪腐病の発生が見られなくなった。また平均気温が高いために生育は約半月以上早くなり、特に9年度は春期の高温により出穂・成熟が1ヶ月早くなった。そのため長系P536は年内に出穂し、西海皮系統も年内に節間伸長が始まって極短稈となった。稈長は、小千谷での栽培に比べて9年度播種品種・系統でも短かったが、10年度播種品種・系統ではさらに短くなった。また10年度は好天に恵まれたため、雲形病・うどんこ病の発生は認められなかった。
カテゴリ 遺伝資源 うどんこ病 大麦 水田 播種 品種

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