| 課題名 | 高度輪作営農システム定着のための土地利用調整支援方策の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 29 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・農業経営研 |
| 研究期間 | 新12~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 米輸入の関税化や新食糧法施行による米産地間競争の激化の下で、良食味米生産の強化とともに、野菜を含めた複合化等水田利用の革新が求められている。しかし、新たに開発・体系化された輪作営農システムの定着を図るためには、野菜作を積極的に位置付けた土地利用計画策定と、水田輪作における担い手育成を考慮した土地利用調整が不可欠である。そこで12年度から、水田輪作先進事例における土地利用調整の成立条件を解明すると共に、野菜作を積極的に位置づけた先進事例における土地利用計画策定手法を解明し、これらをもとに13年度には、高度輪作営農システム定着のための土地利用調整支援方策を解明する。 |
| カテゴリ | 経営管理 水田 良食味 輪作 |