トウモロコシシステインプロテアーゼインヒビター遺伝子を導入した組換えイネ系統の環境に対する安全性評価

課題名 トウモロコシシステインプロテアーゼインヒビター遺伝子を導入した組換えイネ系統の環境に対する安全性評価
課題番号 83
研究機関名 北陸農業試験場
研究分担 地域基盤・品質評価研
地域基盤・(上席)
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 既にトウモロコシシステインプロテアーゼインヒビター(シスタチン)遺伝子をイネに導入し、害虫消化酵素を効果的に阻害しうる組換えイネ系統を作出しているが、これらの系統は実験室レベルの研究用であり、実用化を目的とした系統ではない。そこで、できる限りの特許回避技術を用いて、インヒビター発現量の増強をねらいとした新たな導入遺伝子の構築を行い、これを良食味品種に導入する。それらの作出系統について、安全性評価指針に従って環境に対する安全性評価試験を行い、安全性の高い実用系統の開発を試みる。
カテゴリ 育種 害虫 新品種 水稲 低コスト とうもろこし 品種 良食味

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