水稲の生育診断に基づく高品質多収技術の開発(30)

課題名 水稲の生育診断に基づく高品質多収技術の開発(30)
課題番号 31
研究機関名 国際農林水産業研究センター
研究分担 生産利用・(主研)
研究期間 継11~15
年度 2000
摘要 ク-ロンデルタ稲研究所と共同で以下の研究成果を得た。■水稲潤土直播栽培の播種法試験の結果、収量は条播75kg/ha>条播125kg/ha、散播80kg/ha>慣行散播200kg/ha順であり、条播による増収効果が認められた。その原因として1穂籾数増加と登熟歩合向上が挙げられる。現地試験においても同傾向が得られ、今後の収量向上法として期待される。■潤土直播における除草剤と手取り除草併用効果を検討した結果、播種後28日手取り除草は雑草防除効果が大きいことが認められた。■雨期作籾乾燥法の実態調査の結果、約2割の農家で低品質米が発生していた。籾乾燥は庭や圃場で行う場合が多く、庭のコンクリート化や小型乾燥機利用を考える農家が多いことが知られた。
カテゴリ 病害虫 乾燥 高品質多収技術 栽培技術 雑草 直播栽培 収量向上 除草 除草剤 水田 水稲 播種

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