| 課題名 |
東北タイにおける耕畜結合高度化のための畑作付体系の策定(40) |
| 課題番号 |
38 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター
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| 研究分担 |
生産利用・(主研)
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| 研究期間 |
継11~12 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
東北タイに広く分布する砂質土壌において生産力の改善を図る手段として土壌への有機物補給の効果を明らかにするとともに、乾期の飼料供給能の拡大を目途に、サトウキビ近縁植物の根系分布および乾期の土壌水分の挙動について検討した。当地域で入手可能な有機物資材と窒素施肥量を組み合わせた場合、トウモロコシの最高収量に有機物施用の効果は認められず、有機物の効果は窒素肥料で代替可能なことが示された。乾期における土壌水分の挙動を裸地とサトウキビ近縁植物群落内で比較したところ、裸地条件では40cmまでは急激に乾燥が進むが、60cm以下の層では乾期の末期においても豊富な土壌水分の存在が確認された。植生下での土壌の乾燥は裸地に比べ迅速であるが、100cm深では3月上旬までpF2.5以下の有効水の存在が認められた。4種のマメ科作物と2種のイネ科植物の根系分布を調査し、ピジョンピーとエリアンサスが深く強勢な根の分布を示すことが観察された。
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| カテゴリ |
肥料
乾燥
栽培技術
さとうきび
施肥
とうもろこし
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