| 課題名 | 南米諸国における大豆の高位生産・利用技術の総合的開発研究(157) |
|---|---|
| 課題番号 | 162 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター |
| 研究分担 |
生物資源・(主研) |
| 研究期間 | 延10~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 南米諸国における大豆の安定生産と各種用途に応じた品質向上を図るため、主要な用途である搾油用や飼料用とは異なる食品加工用南米産大豆品種の育成のため、日本より導入した加工用の大豆品種と優良南米産大豆品種を用いた人工交配とそのF1養成を行い、62組合せのF2種子を得た。大豆有用成分の改良として、大豆食品の呈味性や機能性に影響するイソフラボン含量の異なる大豆品種を用いた人工交配とそのF1種子分析を行い、高含量品種と低含量品種間のF1種子はいずれも低含量になる傾向を認めた。被害発生・拡大が懸念されるダイズシストセンチュウ抵抗性育種に関するパラグアイ国JICAプロジェクトとの連携において、ブラジル国マットグロッソ州農業協会で育成系統の抵抗性検定を行うことを確認した。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 加工 機能性 飼料用作物 大豆 抵抗性 抵抗性検定 品種 |