砂漠化危険地域の土壌扶養力の評価手法の確立

課題名 砂漠化危険地域の土壌扶養力の評価手法の確立
課題番号 183
研究機関名 国際農林水産業研究センター
研究分担 環境資源・(主研)
研究期間 新11~12
年度 2000
摘要 西アフリカ・サハラ砂漠南部の半乾燥地帯に位置するサブサハラ地域では、人口増加に伴う森林伐採、過放牧、不適切な土地利用等のため、土壌生産力が低下し、砂漠化が進行している。このため、砂漠化の程度を客観的に捉えるための土壌生産力に関する評価技術の開発が待たれている。本研究は、リモートセンシングデータを活用し、植生・土地利用の動態を解析する手法を開発し、さらに、現地調査資料を組み合わせ、土壌生産力を評価することを目的とする。広域の植生分布の解析の結果、年間降水量600mm程度に環境変化に敏感となる地域がある点を見出した。また、多時期データを用い、耕作地と休閑地の識別が可能であることを確認した。
カテゴリ 乾燥 評価法 リモートセンシング

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