熱帯・亜熱帯における資源作物遺伝資源の特性評価と利用技術の開発

課題名 熱帯・亜熱帯における資源作物遺伝資源の特性評価と利用技術の開発
課題番号 131
研究機関名 国際農林水産業研究センター
研究分担 沖縄・国際共同
研究期間 新12~16
年度 2000
摘要 熱帯・亜熱帯地域には不良環境耐性、病害虫抵抗性、機能性・薬用成分等の有用特性を備えた遺伝資源が豊富に存在している。しかし、地域開発によってこうした遺伝資源は消滅しつつあり、その収集保存、特性解析、利用技術の開発が大きな課題となっている。そこで、サトウキビ及びイモ類を中心に熱帯・亜熱帯産の資源作物の特性解析を行いその利用技術を開発する。特に、サトウキビの糖合成及びイモ類の色素や澱粉合成等の有用特性関連遺伝子について解析を行い、得られた知見をもとに交配や細胞工学・分子生物学的手法を用いて新育種素材作出技術を開発する。
カテゴリ 亜熱帯 育種 遺伝資源 害虫 機能性 さとうきび 抵抗性

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