西アフリカ半乾燥熱帯における土壌扶養力回復のための土壌栽培管理法の開発

課題名 西アフリカ半乾燥熱帯における土壌扶養力回復のための土壌栽培管理法の開発
課題番号 202
研究機関名 国際農林水産業研究センター
研究分担 海外情報・国際情報官
海外情報・国際情報官
研究期間 新11~12
年度 2000
摘要 1) IFDC-Africaトーゴ北部で、施肥×土壌有機物含量の農家圃場試験を実施中であり、ここで土壌有機物の質的役割の共同試験を行うことに合意した。2)ブルキナファソ北部農村サヘル帯の4村を訪問した。パールミレットとソルガムが主要穀類である。わずかな堆肥施用だけでも大きな効果があるとのことであった。3) ICRISAT(ニジェール)パールミレットとカウピーのNPK×作物残渣の長期試験を調査した。NPKに作物残渣を併用することで収量が約2倍になっていた。また窒素を十分に施用しも前作のカウピーがパールミレットの生育を促進していたこれらの機作を共同して解明することに合意した。リン鉱石の施用試験も視察し、意見交換を行った。
カテゴリ 乾燥 栽培技術 施肥 ソルガム 土壌管理技術

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