| 課題名 | 有用水産生物の遺伝的集団構造の解明(42) |
|---|---|
| 課題番号 | 29 |
| 研究機関名 |
日本海区水産研究所 |
| 研究分担 |
水産業研究・沿岸資源研 国際研究官 漁業資源・資源評価研 漁業資源・資源生態研 |
| 研究期間 | 延9~11~(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ズワイガニの資源管理の高度化のため,mtDNA分析により遺伝的集団構造の解明を試みた。ズワイガニには日本海とオホーツク海にそれぞれ遺伝的に異なった群が存在し,太平洋側では日本海型とオホーツク型が混合していることが明らかになった。このことは,浮遊幼生が海流により輸送されたことによると推察された.本課題はズワイガニの遺伝的集団構造を核DNA分析によりさらに詳細に検討するため,研究期間を1年間延長する。 |
| カテゴリ | 輸送 |