主要魚介類の資源動向の把握と資源評価(58)

課題名 主要魚介類の資源動向の把握と資源評価(58)
課題番号 41
研究機関名 日本海区水産研究所
研究分担 漁業資源・資評研
漁業資源・資生研
海区水産業・沿岸資源研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 我が国周辺漁業資源調査の評価対象種のうち,カタクチイワシ,マダラ等8魚種について,漁獲量情報および生物資料等を用いて資源の動向を分析し,資源評価を実施した。カタクチイワシでは卵・稚調査資料により総卵量を求め,産卵親魚量の推定を行った。10年春の膨大な産卵量は9年級群の関与によるが,卵量の多かった10年級群は漁獲状況から資源への加入は少なかったと判断された。結果を他の魚種とともに資源評価表として取りまとめた。また,全国対応のズワイガニ等4魚種について資源評価表(全国)の取りまとめを行った。
カテゴリ 管理技術 評価法

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