| 課題名 | 日本海のヒラメの資源評価手法の高度化(64) |
|---|---|
| 課題番号 | 48 |
| 研究機関名 |
日本海区水産研究所 |
| 研究分担 |
水産業研究・沿岸資源研 |
| 研究期間 | 継11~15 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 日本海沿岸域におけるヒラメの種苗放流及び漁獲量情報の収集・整理を行い,資源状況及びその動向を把握した。青森県~兵庫県での種苗放流の数は1993年以降約500万尾と安定しているが,この海域での漁獲量は1995年の約1600tをピークに1997年では約1200tと減少傾向が続いている。また,幼稚魚の着底量から資源評価するための試験曳網を行った。ヒラメの稚魚の密度は,新潟市五十嵐浜地先の水深10mまでの海域で密度が最も高い時に1.4個体/100■と最近5年間の調査(平均4.1個体/100■)では最も低い値であった。12年度も幼稚魚の着底量評価のための試験曳網を引き続き行う。 |
| カテゴリ | 管理技術 |