磯根資源貝類における新漁獲対象種の増殖・管理方法の開発

課題名 磯根資源貝類における新漁獲対象種の増殖・管理方法の開発
課題番号 49
研究機関名 日本海区水産研究所
研究分担 海区水産業・海区産業研
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 日本海の重要な磯根資源生物であるあわび類やサザエは以前より調査・研究が行われている。これらと同所的に多数出現する種類としてオオコシダカガンガラがあげられるが,この貝は太平洋岸で漁獲されているバテイラの亜種であり,バテイラと同様その美味なことから地方的には根強い人気がある。本調査では,12年度から14年度まで本種の分布や密度,サイズ組成などを天然礁と既存のアワビ人工礁で他の動植物相とともに調べる。これと並行して,12年度は室内実験での移動能力などの基本的行動を,13年度,14年度は水温やシェルターなど住み場要求や好適環境条件を把握し,本種を増殖・管理するための方法を明らかにする。
カテゴリ あわ 管理技術 植物相

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