| 課題名 | 代かき同時土中点播栽培における安定的播種様式の開発(14) |
|---|---|
| 課題番号 | 12 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・総研1 |
| 研究期間 | 継9~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 播種様式の生育・収量に対する影響は、播種量>点播形状>株間の準に大きく、分けつ速度および生育初期の乾物生産を抑制すると幼穂分化期の窒素含有率が高まることが明らかとなった。九州北部地域の麦跡におけるヒノヒカリの点播栽培では、初期生育の抑制により総籾数の増加とこれに伴う収量増加が図られることが示唆されたが、施肥法の改善による増収効果に比較するとその効果は相対的に小さいものであった。本試験の結果から播種条件としては、播種量を減少し、点播株率を向上させ、株間を20cmに設定することにより収量の安定化が図られることが示唆された。 |
| カテゴリ | 直播栽培 水田 水稲 施肥 超省力 播種 |