| 課題名 | 稲・麦の省力二毛作技術の体系化(16) |
|---|---|
| 課題番号 | 14 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・総研1 |
| 研究期間 | 継9~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ヒノヒカリ及び西海232号のいずれも播種量3.5kg/10a、株間20cmの収量と播種量2.5kg/10a、株間30cmの収量はほぼ同等となり、播種量を2.5kg/10a前後まで少なくしても収量への影響が少ないことが推察された。西海232号はヒノヒカリとほぼ同程度の収量となったが、押し倒し抵抗が小さく、耐倒伏性は劣った。播種作業速度は従来の0.50m/sから0.70m/sまで速度を高めても問題はなく、土壌条件が適切であれば約1.00m/sまでの速度でも対応できることが実証された。 |
| カテゴリ | 直播栽培 水田 水稲 超省力 二毛作 播種 |