| 課題名 | 窒素溶脱低減のための栽培管理マニュアルの策定(23) |
|---|---|
| 課題番号 | 21 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・総研2 |
| 研究期間 | 継8~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 全体的にかなりの研究蓄積があり、現場での実績もある局所施肥法および緩効性窒素利用を中心として、地域総合現場に適用可能と思われる既存の技術に関連するマニュアルの目次を暫定的に作成した。目次は1年前に作成した当プロジェクト関連技術と同様にホ-ムページ作成用のソフトに記述して各作物のページとリンクできるようにした。またマニュアルを作成するために、いくつかの技術について現状と問題点、到達目標を整理する作業を行った。試験圃場での結果は、ホウレンソウの初期窒素の重要性を示し、ダイコン、ニンジン、ゴボウは、肥料の半量を側条施用した場合の収量低下は極端に大きくなく、局所施肥による大幅な施肥削減が図れる可能性を示した。 |
| カテゴリ | 肥料 ごぼう 栽培技術 水田 施肥 だいこん にんじん ほうれんそう |