| 課題名 | 農村流域に賦存する水資源の評価指標の解明(42) |
|---|---|
| 課題番号 | 45 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
生産環境・資源評価研 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 諫早湾調整池水質を指標とした水資源の評価を行うため、多変量解析(主成分分析、クラスター分析)を用いて調整池水質の汚濁について解析を行った。主成分分析を行った結果、第1主成分は調整池の内部生産を表す指標として評価できることが分かった。第2主成分は調整池の濁りと窒素・リンの変動を表す指標として評価できることが分かった。交換率が高いと、内部生産が抑制されることが分かった。期間を分けてクラスター分析を行った結果、期間毎に内部生産と各指標との関係が変化することが明らかになった。 |
| カテゴリ | 水田 |