水稲の超省力栽培における除草剤利用技術の確立(101)

課題名 水稲の超省力栽培における除草剤利用技術の確立(101)
課題番号 98
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 水田利用・雑草制御研
研究期間 継8~12
年度 2000
摘要 切断茎から再生した2~3葉期のキシュウスズメノヒエに対するシハロホップブチル含有剤の殺草効果は混合剤の種類および処理時の水深によって異なった。シハロホップブチル以外の除草剤では,キシュウスズメノヒエを完全に枯死させるものはなかったが,供試薬剤の中ではベンフレセートおよびメフェナセットの殺草効果が高かった。また,SU剤は発根抑制や節間伸長抑制,分げつ抑制効果を示した。
カテゴリ 病害虫 雑草 除草剤 水田 水稲 超省力 低コスト ひえ 薬剤

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