直播カンショ栽培における安定生産阻害要因の解明(123)

課題名 直播カンショ栽培における安定生産阻害要因の解明(123)
課題番号 121
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 畑地利用・生産管理研
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 栽培方法として平畦植え付け後培土を行う栽培体系の評価を行った。培土栽培を行うことで、九系185,ジェイレッドで収量に対する親イモ重及びその割合が減少した。九州132号では親イモ重は減少したが親イモ割合は増加した。アヤムラサキでは親イモ肥大が促進された。親根イモ型のアヤムラサキ以外の蔓根イモ型の供試品種系統では、培土栽培により親イモ肥大を防ぎ収量性を改善できる可能性が示された。
カテゴリ かんしょ 栽培体系 品種 輪作

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