| 課題名 | アルコール用スイートソルガムの超多収品種の開発(140) |
|---|---|
| 課題番号 | 136 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
畑地利用・飼料育種研 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 雄性不稔系統を利用して育成した「九交1号」~「九交10号」の10F1 系統とその花粉親として育成した「SIL-01」~「SIL-05」の5系統の糖生産力を調査するとともに、これらの系統の交配・採種を行った。その結果、比較品種「Crowley」より糖生産力が30~40%高い「九交1号」および「SIL-05」が選抜された。これらの選抜系統は糖生産力に加えて乾物生産力も最も高かった。しかし、「九交1号」の花粉親の「SIL-05」の開花期は雄性不稔系統より10日程度遅いため、F1 採種を行う際には花粉親を雄性不稔系統より3週間程度早播きする必要があることが確認された。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 飼料作物 ソルガム 品種 |