暖地向き高品質・耐倒伏性とうもろこし品種の育成(146)

課題名 暖地向き高品質・耐倒伏性とうもろこし品種の育成(146)
課題番号 139
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 畑地利用・飼料育種研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 8品種・系統を供試して、穂軸の酵素分画含量と子実重割合を用いて雌穂TDN含量を評価する方法を考案した。一方、生産力検定試験では9系統、組合せ能力検定試験では92系統を供試し、耐倒伏性、栄養価、収量等を調査し、生産力検定試験では同熟期の比較品種より耐倒伏性が強い九交B93号、九交103号、九交105号、九交110号、九交112号の5系統を選抜した。これらの選抜系統のホールクロップのTDN含量は、九交105号を除くと、いずれも比較品種より高く、とくに九交B93号と九交110号で高かった。また、組合せ能力検定試験では九交113号~九交115号の3系統を新たに選抜した。
カテゴリ 育種 飼料作物 とうもろこし 品種

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