| 課題名 | 熱帯ジャポニカ種水稲の主要形質の分子生物学的解析に関する研究(188) |
|---|---|
| 課題番号 | 182 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
水田利用・稲育種研 総合研究・総研1 水田利用・栽培生理研 |
| 研究期間 | 単11 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 冠根の太さ・挫折時モーメント・押し倒し抵抗値・全重・籾重等主要形質に関してデータを集積した。冠根の太さ・稈の挫折時モーメント及び押し倒し抵抗値に関しては両親の差を越える超越分離が観察された。また両親の差があまり認められなかった全重・籾重に関しても幅広い変異が観察された。CTAB法により抽出した全DNAに関して現在までに170を越えるRFLPマーカーによる分析を行った結果、35個の多型を示すマーカーを得た。しかしこの数は、計画している遺伝子座地図作成及びQTL解析には不十分なために、引き続き多型を示すマーカーを探索中である。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 加工 水稲 品種 |