| 課題名 | イネの過敏感反応により誘導されるいもち病抵抗性突然変異遺伝子の解析と育種利用(192) |
|---|---|
| 課題番号 | 186 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
水田利用・稲育種研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | MNU処理により誘発された過敏感反応突然変異体のうちいもち病に対する反応が原品種と異なる13系統について、いもち病及び白葉枯病抵抗性検定を行った結果、6系統がいずれの病気に対しても原品種と比較して明らかな抵抗性が確認された。次に、この6系統について病害抵抗性関連遺伝子の一つであるPR-1遺伝子の発現を調べたところ、いずれの系統においても過敏感反応による疑似病斑が表れた後では発現が見られ、うち2系統については疑似病斑が表れる前から発現が見られた。したがって、この2系統については疑似病斑が現れる以前から、抵抗性が発現している可能性が考えられた。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 いもち病 加工 水稲 抵抗性 抵抗性検定 病害抵抗性 品種 |