| 課題名 | 培養及び放射線照射変異のサトウキビさび病抵抗性検出法の開発(208) |
|---|---|
| 課題番号 | 203 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・きび育種研 |
| 研究期間 | 延9~11~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | さび病罹病性のNi1とさび病抵抗性の突然変異系統M1,M2の間で多型を得たプライマーOPG-06のさび病抵抗性判定に対する有効性を確認するために,さび病罹病性15品種・系統,抵抗性9品種・系統を用いて同じプライマーによるPCRを行った。罹病性品種PT52-45以外の品種・系統ではさび病抵抗性に特異的な多型が認められたため,POG-06によるDNA多型はさび病抵抗性のマ-カーとして利用しうると判断した。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 加工 さとうきび 抵抗性 品種 |