| 課題名 | 生物工学的技術を利用したさとうきび新育種法の開発(209) |
|---|---|
| 課題番号 | 204 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・きび育種研 (生物研・放育場) |
| 研究期間 | 継8~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | F166を中心に,20品種・系統を用い,アグロバクテリウムによるさとうきびの形質転換体作出条件を検討した。X-gluc処理によるGUS遺伝子のトランスジェントな発現を調査したところ,F166由来のカルスのみにブルースポットが確認された。選択培地上での増殖はできなかった。また,放射線と組織培養によるさび病抵抗性変異体の作出について,Ni1から289個体,NCo310から121個体の変異体を作出し,汚染圃場での病害の発病程度を調査した。発病程度少以下の個体は認められなかった。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 加工 さとうきび 抵抗性 品種 |